10キロ痩せるには? 10キロ痩せる方法を紹介

10キロ痩せの方法 運動や食事でできる6つの方法とは?

 

 

10キロ痩せたいという方はダイエットの方法を考えなければいけませんので、
運動や食事などの方法を徹底的に見直し効率的にダイエットを行っていく必要があります。
10キロ痩せるのはハードルが高いと思うかもしれませんが、
効果的な方法で行えば、成功する確率も上がります。

 


・具体的なやり方

①期間設定しよう!

10キロ痩せたい場合のダイエットで一番大事なポイントは期間設定を明確にすること。
無理のない運動や食事を計画することによって途中の挫折がなくなりますよね。
何かをやり遂げる為に目標設定は必要不可欠です!

これを読んでくれているあなたの目標は「10キロ痩せること」ですが、
ではそれをどのくらいの期間で達成させるのでしょうか?

3ヶ月、半年、1年後?

「いつまでに」ということを自分と約束しておけばダイエットへのモチベーションも高まるはず。

②理由設定しよう!

期間目標を決めたら、次は「なぜダイエットしたいか」を、
紙に書き出しましょう。

「10キロ痩せると自分と約束した」ことの理由がありますよね?

「おしゃれしたい!」
「モテたい!」
「健康が気になる」
「自分に自信を持ちたい」

理由を紙に書くことによって約束を果たすための決意をより固いものにしましょう!

③体重をチェックしよう!

ダイエットを開始する方はまずはココをおさえてください。
現在の状態をチェックして、最低でも毎朝、体重計に乗りましょう。
もしなければ購入してください。

体重
体脂肪
BMI

などが計測できるものが好ましいです。

体重を計測するのは、ダイエットの成果がどれくらいできているかをチェックするのはもちろんですが、
それ以外に「どのような生活、食事をするとどれほど体重の増減があるのか?」を知ることができます!

例)何を食べると、どれだけ増え、どれほど我慢すると、どれほどダイエット効果があるのか?

運動でも同じです。あなたにとって、どんなダイエット方法が効果的なのかを知ることもできます。

④食生活を見直そう!

ダイエットの基本中の基本ですが、やはり食生活は確実にあなたの体に影響を及ぼします。
菓子パンやジュースを日常的に摂取していませんか?

もしそうだとしたら一刻も早くそれはやめるべきです。

理由は菓子パンのカロリーを見れば一目瞭然です。
お腹の膨れない菓子パンをお昼に2つ食べると家系ラーメン1杯分以上のカロリーに。
ジュースも中に入っている砂糖の量を考えるとダイエットの天敵。
甘いカフェオレが好きな人も多いでしょうがここはぐっと我慢してお茶や水に変える必要があります。

⑤ながら運動をしよう!

「とにかく早く痩せたい!」という人や、
「分かってても運動する時間がとれない」という人は、
起きてるあいだ中、体を動かせばいいのです。

方法はとっても簡単。

ここで質問です!
あなたは普段TVを観るときどのような態勢で過ごしていますか?

座っている? それとも寝転がっている?

そのどちらかならすごくもったいない事をしています!
普段TVを観ているときは絶好のエクササイズタイムです!
TVを観ながらストレッチをしたり、
腹筋やスクワット等の筋トレもできますよね。

筋トレは黙々とやると苦痛でしかないと思いますが、
好きな番組を観ながらだと楽しくやれますよ!

他にもデスクワーク中に両膝を揃えて足を浮かしたり、
歯磨き中につま先立ちをするなどほんの少しの工夫で、
あなたは新しい自分へと近づく速度がぐっと上がります。

⑥飲酒はできるだけ控えよう!

痩せたい!でもお酒はやめられない!という人は多いと思います。
ついつい忘れがちですがお酒にもカロリーは存在します。

ビールは体の中に糖質を溜め込みやすく危険です。
甘いカクテルもリキュールやジュースが使われているのでダメ。

では、お酒だと何がいいのか。

ずばりウイスキーがおすすめです。
蒸類酒はビールや日本酒などの醸造酒と違いカロリーが低いんです。
(割るものは水や炭酸水などのカロリーが低いものがおすすめ)

ただし、勿論飲みすぎは厳禁。
お酒のチカラによって、食欲のコントロールもできなくなり、おつまみを食べ過ぎてしまったり、
〆のラーメンなんて言ってしまうと、努力が水の泡になってしまう事もあります。

10キロ痩せるという目標が達成させるまでは、飲み会に行かないのがもっとも効果的かもしれませんね。。。

 


 

・最後に

いかがでしたでしょうか?
10キロといえば大変なダイエットというイメージですが、
長期的な計画でダイエットを行うと楽に行うことができます。
短期間でどうしても痩せたい場合には、食事と運動はもちろん、
それに合わせてパーソナルトレーニングやエステなども検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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