ダイエット中にお肉は食べていいの? お肉とダイエットの関係

ダイエットでお肉は食べてOK?

 

ダイエット中に避けてしまいがちなお肉。脂身がいっぱいで高カロリーで、いかにも太りそう!
でも、実はお肉はダイエット効果を高める食べ物!
そして、お肉を食べて15キロ痩せた肉ダイエットなんてものもあるのです!

今回は、肉ダイエットの方法と効果についてご紹介します。

 


肉ダイエットの基本的な方法は以下のようになります。

①1日1食は肉料理を食べる
②お肉を使った料理を1日1食は食べるようにします。
③一口30回以上噛む

肉ダイエットでは、上記3つの基本的な方法の他に、
以下のことにも気をつける必要があります。

・食べる順番
汁物→野菜→肉や魚などのメイン料理→ごはん の順番で食べます。

・肉・魚・たまご・大豆製品・乳製品を食べる
5大脂肪燃焼食材とされる、肉・魚・たまご・大豆製品(豆腐・納豆)・乳製品(チーズ・ヨーグルトなど)を取り入れるようにします。

1日3食なら、朝はたまご・大豆製品、昼は肉・乳製品、夜は魚・大豆製品、
というように各食材を1食に加えるように。

・野菜・海藻類・きのこ類をしっかり食べる
野菜・改造類・きのこ類はいっぱい食べても問題ありません。
ただし、野菜には糖質が高めのものもあるので、緑の葉野菜がおすすめ。

・糖質は少なめにする
肉ダイエットでは、糖質が太る原因と考えているので、糖質の摂り過ぎには気をつける必要があります。
また間食も、糖質が少なく糖質が少なくたんぱく質の多いものにしましょう。

■お肉を食べてダイエットできる理由は?

お肉は太る、と考えている人は、肉ダイエットで痩せることが信じられないかもしれませんね。
しかし、肉を食べることでダイエットできる理由はちゃんとあります。

▼たんぱく質で基礎代謝アップ
私たちの1日の消費エネルギーの約60%が基礎代謝によるものです。
たんぱく質をしっかり摂取することで、基礎代謝がアップし体脂肪が燃えやすい体質に変わるです。

▼食事誘導性体熱産生が高める

1日の消費エネルギーの10%は、食事誘導性体熱産生(DIT=Diet Induced Thermogenesisの略)によるカロリー消費。
食事誘導性体熱産生とは、食べたものを消化吸収するときに消費されるエネルギーのことです。
たんぱく質は、糖質や脂質に比べ食事誘導性体熱産生(DIT)が高くなります。(たんぱく質30%、糖質5%、脂質4%)。
またよく噛むことで、交感神経を刺激しエネルギー消費が高まるため、お肉は、食事誘導性体熱産生を高める食べ物と言えるのです。

▼チロシンで食欲抑制
お肉には、アミノ酸の一種チロシンが含まれています。
チロシンには、食欲を抑える働きがあるため、お肉を毎日食べることで過剰な食欲を防止することにつながるんです。

▼ビタミンB群が含まれている

ビタミンB群は、糖質や脂質の代謝には欠かせないビタミン。
ビタミンB群が不足していると、糖質や脂質がエネルギーに変わることができず体脂肪として蓄積されやすくなってしまいます。
お肉には、ビタミンB群が多く含まれていて、その中でも豚肉が多目。
お肉ダイエットの際には、豚肉を積極的に摂取するようにしましょう!

▼良質な脂質

肉の脂はダイエットの大敵。そんなふうに思われている人もいるかもしれませんね。
しかし、そんなことはないんです。ダイエットや美容で注目されているオリーブオイルがありますが、
オリーブオイルが注目されている理由の一つが、オレイン酸が含まれていること。
オレイン酸は、肌の健康・便秘改善・動脈硬化予防・悪玉コレステロールの低減の働きがあると言われていますが、
豚肉や牛肉にもオレイン酸が含まれてるんです。

 

 


 

いかがでしたか?
お肉が太るという先入観を捨てることで、好きなものを食べてダイエット出来たら最高ですね!

 

 

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