簡単 りんごジュースでプチ断食ダイエット!

簡単 りんごジュースでプチ断食ダイエット!

にんじんリンゴジュースで10日間ダイエット

無駄な体重を減らし、肌細胞を若返らせ、白髪を予防する効果もある、
スペシャルドリンク「にんじん リンゴ 塩ジュース」。

このジュースで朝だけプチ断食の状態を作り、
10日間のダイエットで2.5キロくらいの減量を目指すダイエット方法です。

10日間のうち、ラスト3日間で体重がぐんと減る人が多いのが特徴です!

にんじん リンゴ 塩ジュースのレシピ

材料(1食分)
にんじん 2本(約400g)
リンゴ 1コ(約300g)
塩(自然塩がベター) 適量
(レモン汁を入れるとビタミンがより多く摂れます)

作り方
新鮮な にんじん とリンゴをよく洗って皮ごと粗くカットし、ジューサーに入れます。
リンゴの種には、ビタミンB17が含まれています。できれば取り除かずに使いましょう。
ジューサーで作るほうが美味しいですが、なければ、ミキサーでも可能。
ミキサーの場合は、水分を少し加えて混ぜてから、濾す。
コップに注いで、自分がおいしいと感じる量の塩を入れれば完成。
塩分は控えめにしてくださいね。

時間がない時は、にんじんジュースとリンゴ ジュースを混ぜてもOK。
ただ、酵素や食物繊維などは、フレッシュな素材で作るほうが沢山摂れますので、
できるだけ基本の作り方で、飲む直前に作るのが理想!

ミキサーでにんじんリンゴジュースを作る時は、混ざりやすくするために水分を足しますが
できるだけ水を追加しないためには、水分の多いリンゴからミキサーにかけて、
人参をミキシングするときには、そのリンゴの絞り汁を足すといいですよ。
ミキサーも持っていないという人はおろし器ですりおろしてから絞ると良いです。

こす(絞る)のには、色々試した結果、米とぎ袋に入れて絞るのがおすすめです!
網目の大きさが絶妙です。ちなみに、ミキサーやおろし器は作るのに時間がかかりまし、量も多くなります。

10日間ダイエット にんじん リンゴジュースでプチ断食のやり方

朝食代わりに、にんじん リンゴ 塩ジュースを飲む、それだけ。
余分な水や老廃物を排出する力を高める、プチ断食の状態が作れます。

お昼ごはんは、そばを食べましょう。
そばでなくても良いですが、断食後の回復食の役割ですので、
胃に優しい、消化のいいものを食べてくださいね。
ざるそば、とろろそば、ワカメそばなどがお勧めです。
体を温める薬味は、たっぷり入れましょう。

代用として、和定食にしてもOKです。
消化し易いものを腹7分目くらいの感覚で。
油っこい食べ物や肉類は避けましょう。

夕食は、和食を中心に、好きなものを食べて構いません。
お酒も適量なら大丈夫。食物繊維の多い食材や、体が温まるものを積極的に食べると効果が高まりますよ。

 

慣れたら酵素液断食を
のにんじんリンゴジュースを飲むと、意外とお腹がすかないことがわかると思います。
酵素や栄養が充分だからです。

置き換え型ダイエットに興味がある方はこちら

 

管理人も10日間ダイエットしてみました☆

出来上がったにんじんリンゴジュースはとてもおいしく、
量もたっぷりなので、意外と満腹になります。
ビタミンなどの栄養がしっかり摂れるからだと思いますが、
空腹感がこないし、身体に満足感があって、健康になった気分でした。

10日間朝だけ断食をした後、週末に半日断食(1日2食をにんじんリンゴジュースにする)もやってみましたが、空腹という意味では全然辛くもないし、体重も減りました。
身近な食品で行なえるので、お勧めなダイエットです。

ただ、我が家にはジューサーがなく、ミキサーで毎日断食用ジュースを作るのがたいへんでした。
最初のうちはジュースをつくるだけなのに30分もかかってしまいました。

また、コップ3杯分くらいになるので、飲むと身体が冷え切ってしまうのが少しつらかったです。
しばらく寒くて動けなくなります。あったかいショウガ紅茶を飲んだりして乗り切りました。
女性や、冷え性の人は、ちょっと注意が必要かもしれませんね。

 

最後に

いかがでしたか?
置き換え型ダイエットは手軽かつ安全にダイエット効果を得ることが出来る、
ダイエットの王道です。何しようか迷っている方は、まずは置き換え型から始めてみるのはいかがでしょうか?

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