腕立て伏せで痩せる? 腕立て伏せのダイエット効果とは

女性だと苦手な方が多いかもしれません。

しかし、なんとバストラインにも効くダイエット方法でもあるんです。

ダイエットだけでなく美乳にも役立つ腕立て伏せ、今回はそのメカニズムに迫ります。

腕立て伏せダイエットとは?

 腕立て伏せダイエットとは、腕立て伏せをすることによって、

体を引き締めるダイエット方法の一つです。

 腕立て伏せは二の腕、バストライン、腹筋、ヒップ、

さらには下半身まで、あらゆる部位にに効果が見込めるダイエット方法です。 

ただし、有酸素運動ではなく無酸素運動なので、

痩せるというよりは体を引き締めるためのダイエットと言えます。

 

腕立て伏せダイエットの効果

次は腕立て伏せダイエットの効果についてみていきます。

 まず消費カロリーですが、腕立て伏せを1回行った場合の消費カロリーは、

約0.42キロカロリーと言われています。

100回行っても42キロカロリーですので、大きなカロリー消費は見込めませんが、体の引き締め効果はバツグンです。

具体的には以下のような効果が見込まれます。 

バストライン→腕立て伏せダイエットは大胸筋と呼ばれる胸の筋肉を鍛えることができますので、

腕立て伏せダイエットをコツコツ行っていけば、おのずと美しいバストラインが目指せます。

 二の腕→腕立て伏せダイエットは二の腕にも効果が見込まれます。

筋肉をつけていくことで余分な脂肪もなくなり、しなやかでスリムが二の腕になれます。

 腹筋→意外なことに腹筋にも効果があります。

腕立て伏せを行ってみればおなか周りが震えてくる感覚がありますが、それが効いている証拠です。

下半身→体を支えるために下半身を使いますので、何と下半身にも効くんです。

 

腕立て伏せのバリエーション

腕立て伏せにはいろんなバリエーションがあるので。

代表的なものだけご紹介します。

普通の腕立て伏せができるようになったら、難しそうなものにもチャレンジするといいかもしれません。

 

基本→床に手とつま先をついて体を支え、ひじをしっかり曲げて体を下ろします。そして、ゆっくりと元に戻します。

 

ナロープッシュアップ→床に手とつま先をついて体を支え、両手の位置を肩幅より狭くします。そして普通に腕立て伏せをします。特に二の腕の裏側に効果があります。

 

ワイドプッシュアップ→床に手とつま先をついて体を支え、両手の位置を肩幅より広くします。そして普通に腕立て伏せをします。特にバストラインに効果があります。

 

ワンハンドプッシュアップ→基本の腕立て伏せの姿勢から足を大きく広げます。片手を床から離して、もう片方の手だけで体を支え、腕立て伏せをします。

 

ヒンズープッシュアップ→基本の腕立て伏せの姿勢から腰をあげます。そのまま腕立て伏せをします。かなりハードで、格闘家などが行っているトレーニングです。

 

腕立て伏せの注意点

シンプルなトレーニングですが、負荷が大きいので注意点もあります。

以下にまとめてみました。

 

できる範囲でやる→無理をしても効果は見込めません。スピードもゆっくり丁寧に行うとよいです。

 

準備体操をする→腕立て伏せダイエットを行う前に、簡単なストレッチを行うとよいです。体が動きやすくなり、ケガの防止にも役立ちます。

 

正しいフォームで→トレーニングはなんでもそうですが、正しいフォームで行わないと効き目がありません。

まずは基本の姿勢を覚えて、着実にトレーニングしていくことが大事です。

 

腕立て伏せダイエットの体験談

 腕立て伏せダイエットの体験談がありましたので、

いくつかご紹介します。

 

腕立て伏せダイエットの体験談(30代男性)

腕立て伏せダイエットをしています。はじめは2~3回でダウンしてしまいましたが、今では30回ほどできるようになりました。
やっていると体に効いているのがよくわかります。

体全体が引き締まってスリムになりました。

 

腕立て伏せダイエットの体験談(20代女性)

腕立て伏せダイエットでバストラインがキレイになりました。

左右のバストの大きさが違い、びっこなのがコンプレックスでしたが、

今ではとてもバランスが良いです。お手軽さがいいですね。

 

腕立て伏せダイエットの体験談(40代女性)

壁を使って腕立て伏せダイエットをしています。二の腕の太さが悩みの種だったので、

両手の位置を少し狭くしてつづけてみたところ、確かに腕が細くなり、友達からも褒められました。

今年の夏はノースリーブにもチャレンジする予定です。

腕立て伏せダイエットまとめ

いかがでしたか?

トレーニングはなんでもそうですが、やはり続けていくことが大事です。

最初は2、3回からでも、最終的に50回、100回とできるようになっていき、

そのころには憧れの体系を手に入れていることでしょう。

毎日コツコツと継続していきたいですね。 

以上、腕立て伏せダイエットのおまとめでした。

 

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